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発電機の使用時の注意事項について

2020.09.30

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  • 発電機

秋は台風シーズンということもあり、他の季節と比べますと、小型発電機をお使いいただくことが増える時期かと思います。排気ガスによる一酸化炭素中毒を防ぐため、発電機をお使いの際は、必ず屋外で使用していただきますようお願いいたします。また、屋内であっても、風通しが悪く、空気が滞留するような場所では、屋内同様に、一酸化炭素中毒の危険があります。そのような場所では絶対に使用されないようご注意をお願いいたします。
また、カセットコンロや石油ストーブなどの製品も同様にテントや車の中といった閉めきった場所では使わず、室内では換気を十分に行うなど正しく使用するようにしましょう。

LPガス&ガソリン発電機(エルソナ)納品事例

2020.09.29

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高知県/仁淀病院
S-55001台

高知県、いの町にある仁淀病院様にS-5500を1台納品させていただきました。こちらの病院は災害拠点病院となっており、災害時に、病気の方やケガをされた方を受け入れるため、災害対策としてエルソナをご採用いただきました。
現在、非常用電源として大型の発電機は導入済みとのことですが、投光器などの照明に使用されるとのことです。

 

台風被害への対策と意識

2020.09.28

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今週は全国的に雨が多い週でしたがいかがお過ごしでしたでしょうか?

この季節は台風が多くなりますが、日本における台風のピークはいつかご存じでしょうか?
台風の上陸は、7月~10月にかけて増えます。例年、特に上陸数が多いのが、8月と9月です。1951年以降では、8月の上陸数が73回、9月は66回になっています。(なお、過去には、5月や11月に上陸した年もあります。)

台風の上陸数が多い地域は、鹿児島県・高知県・和歌山県・静岡県・長崎県などです。
1951年以降では、鹿児島に41回上陸しています。
2番目に多い高知県は26回なので、鹿児島県が群を抜いて多いことが分かります。

今年は新型コロナウイルスへ意識が集中しがちですが、台風に対する事前の準備・対策も大切です。また、避難所における密対策も新たな課題として浮上しています。コロナウイルス対策に合わせて、台風への備えも今一度ご確認よろしくお願いします。

もしもの停電の時にも普段のピークシフト、ピークカットで電気代削減にも役立つ蓄電池

2020.09.25

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LPガス&ガソリン発電機(エルソナ)や太陽光発電システムと連携することでひとつのパーツとしての蓄電池では無く、エネルギーマネジメントの中心として活躍する蓄電池システム。
私たちは、蓄電池の持つ能力を最大限に活かすご提案で、お客様に貢献いたします。

弊社では住友電気工業株式会社のPOWER DEPOⅢの取り扱いをしています。
弊社製品である、発電機と合わせて利用することでより効率的な停電対策も出来ますのでご興味がある方はお気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

岩手県大槌町(災害時の停電に備え、発電機の試運転をしています)

2020.09.24

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危機管理室では、気象警報発表時に災害警戒本部を設置する役場庁舎と、津波・大津波警報 発表時に災害対策本部を設置する中央公民館において、発電機の試運転を平成27年度から毎 月8日に行っています。災害時の停電に備え、定期的に試運転することで、いつでも起動できる状態を維持しています。