3.11の教訓を胸に、未来への備えを
2026.03.11
- News
東日本大震災から15年。
あの日の出来事と、そこから得た教訓を、私たちは決して忘れません。
停電により、照明・暖房・通信手段が途絶え、
暮らしの基盤である「電気」が失われたあの日。
電力を確保できることが、
日常の安心や安全を守るうえでどれほど重要かを、
多くの人が改めて実感しました。
ELSONA(エルソナ)は、
そうした経験を背景に大震災の翌年、2012年に生まれた発電機です。
「ガソリン」と「LPガス」の両方に対応し、
災害時でも安定した電力を確保できる。
「必要なときに、必要な電気を届ける」
その想いを形にし、防災の一助となることを目指してきました。
現在では、こうした備えの重要性が広く認識されるようになり、
ELSONAは全国の自治体や公共施設などでも導入が進んでいます。
(納品インタビューはこちら)
災害は、いつどこで起こるか分かりません。
だからこそ、平時からの備えが私たちの暮らしを守ります。
ELSONAはこれからも、
「必要なときに、必要な電気を届ける」という想いのもと、
皆さまの安心を支える電源として、防災の一助となる製品づくりを続けてまいります。
あの日の教訓を胸に、
未来のためにできる備えを。
株式会社G&ECO